2012年05月04日

第2次ファストファッション戦争

みなさんこんにちは、丸山ですm(__)m

2008年H&M上陸。その後のForever21、Abacrombie&fitch

世にファストファッションという言葉が認知されました。

そして、また、最近いろいろオープンしていますね。

東急プラザ表参道原宿 三井アウトレットパーク木更津 ダイバーシティ

注目は、やはり日本初上陸 アメリカンイーグルアウトフィッターズでしょ。

アバクロ+ラグビー÷2って感じ。

アバクロみたいな法外な値段ではなく、

買いやすい値段の品の良いキャンパスカジュアルですね。

アバクロってなんで本国の3倍もするの?

今時流行のブランディングってやつですか?

それに比べるとAEOは好感が持てるわ〜

色使いも爽やか。売れそうな気がする〜


ダイバーシティに7月にオープン予定のOLDNAVYも気になるのは価格

もちろんGAPより安いんだろうけど、、、

安いだけでは買わないのよ。

プロモーションで配布されたTシャツは襟ぐり、袖の感じといい、パターンはとてもキレイです。

ちょっと気になるのは親会社のGAP!

今頃、春トレンドのシャーベットカラーうちだしているんですけど、遅くない!?

それに比べるとZARAはすごかったね〜

早々販売員全員シャーベットカラー着用で

思わず「買わないとダメなんじゃない!?」って思ったものね。


ユニクロも品質はいいんだけど、トレンド感が今ひとつなんだよね〜

だからアンダーカバーとコラボってんだろうけど

もうちょっと、アンダーカバー色を出してもよかったんじゃないかと思うデザインだったわ。

それと、、GUっていらなくない!?

もう値段と品質ユニクロでギリって感じなので、プライスゾーン増やすより

デザイン性の向上に資本投下して欲しいです。柳井社長!!


H&Mはデザインはいいけど、パターンがひどいね。特にパンツ。

moussyのパターンナーが見たら、こう言うね

「これってサンプルでしょう!?」


ZARAの妹ブランドBershukaはFoever21と見分けがつかない。

やたらポリエステルの服が多いし、コットンの服はあきらかにグラムが足りてない透け具合(-_-;)


アバクロは、銀座の店をリニューアルしてお姉さんブランドのRuel No.925と妹ブランドのHollisterにして欲しい。

あ〜とAeropostale上陸して欲しいかな。



posted by サイミー at 18:15| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッションビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

日本から第二のベルナール・アルノーは生まれるか!?

一昨日、立教大学の「ラグジュアリーブランド・マネジメント開講記念シンポジウム」と時を同じくして、

明治大学で明治大学創立130周年記念国際シンポジウムのひとつとして

「ファッションビジネス教育の新展開をめざして」というものを

シャネル日本法人社長、コシノ・ジュンコを特別講師とし、

パネリストに英、仏、豪、中のその筋の大学の教授やらを招いて開催されていました。

斉藤和弘氏が言っていましたけど、

「今時"ファッション”と名のつく講座は大人気です。東大でもやってます。」

LVMHのCEOベルナール・アルノーは、今やフォーブスの世界長者番付で第4位

GUCCIを保有しているPPRのフランソワ・アンリ・ピノーは

ハリウッド女優と結婚するはスーパーモデルとの間に隠し子はいるはで

なんか華やかね〜ぴかぴか(新しい)

ベルナール・アルノー=別名”カシミヤを着たオオカミ”

欲しいものは手に入れる貪欲さ

これって、なかなか日本人にはないよね〜。

一時のホリエモン様が近い感覚をお持ちであらせられたけど、、、今はオリの中バッド(下向き矢印)

VOGUE,GQ等を保有するコンデナストの日本法人社長並びに

VOGUE NIPPON編集長をやっていた斉藤和弘氏曰く

「外資系って植民地的悲哀を感じるんだよね〜」

最近、サカイとかビズビムとかホワイトマウンテニアリングとか世界から注目されている東京ブランドも

MBAクラスの優秀なマネージャーがいれば世界的なブランドに躍り出れる!?

ガンバレニッポンexclamation
posted by サイミー at 18:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッションビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

斉藤和弘って、、超おもしろいヽ(^o^)丿

お久しぶりです<(_ _)>まるやまです。

昨日、2011年11月26日 立教大学大学院ビジネスデザイン研究科ラグジュアリーブランド・マネジメント開講記念シンポジウム

「ラグジュアリーブランド・ビジネスの可能性と戦略的意義」に行ってきました。

豪華パネリストは
斉藤和弘(ポパイ副編集長→ブルータス編集長→コンデナストパブリケーションズ・ジャパン代表取締役社長兼VOGUE NIPPON並びにGQ編集長→現在フリー)

なら(漢字が出てこない)原明人(LVMHモエヘネシー・ルイ・ヴィトン・ジャパン株エグゼクティブアドバイザー

井波博(ブルガリ・ジャパン株リテール部ディレクター元ディオールのバイスプレジデント、アルマーニジャパンでコレッツォーニを立ち上げた人)

酒井壽夫(バリージャパン代表取締役社長 伊藤忠商事→アルマーニジャパン→グッチグループYSLゼネラルマネージャー)

コーディネーターは田居克人(社団法人日本エディターズクラブ代表理事 元『エルジャポン』、『マリクレール』編集長他)

ふぅ(~_~;)ここまで書くので、もう疲れちゃった、、

で、斉藤和弘がおもしろいって話です。何が面白いって、

名だたるファッションビジネス界の名士を横にして

「ファッションビジネスに携わっているビジネスマンはビジネスマンとしてはあまり優秀ではない」とか言っちゃうし。

立教大学が、これからラグジュアリーブランドビジネスのMBAをとらせる講座を開講するというのに

「MBAとっても意味ないです」と、なんの躊躇もフォローも無くマイクを握り締めて言い切っちゃう!

その通りだと思うけど、なかなかこういう場で、、、、、、、言い切れるって、、、凄いな^_^;



ラグジュアリービジネスに求められる人材とは?の質問では、

斉藤氏が某ブランドのプレスを、編集者として引き抜いた時に

そのブランドのCEOにイタリアに呼び出され、後任を探しなさいと言われ、

「どういった人がいい?」の質問に返ってきた答えが

「本国の言うとおりにやらない人、『日本は特有だからできない』と言わない人」。

、、、自分の考えを持っている人、それをちゃんと言える人、実行できる人ということか!?

それってまさに斉藤和弘じゃん!


posted by サイミー at 22:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッションビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする