2017年04月23日

山縣良和さんの”ここのがっこう”を応援します!

20017/04/23

母校セツ・モードセミナーが閉校になります。
詳しくはfashionsnap.comの下記の記事にある通りなのですが、


先日、東京芸術大学で開かれた山縣良和さんのセミナーで

彼がセツモードセミナーを、日本のバウハウスと称したのには驚きました。

彼のような若い世代の人がよくまあ、セツ(卒業生は母校をこう呼ぶ)のようなマイナーな学校のことを知っているなぁと。

彼はすごく学校を作ろうとしています。

現に”ここのがっこう”という学校を運営して、装苑賞やはたまた海外のコンクールで続々と入賞者を輩出しています。

いまだに「きりーつ!れい!」とかやっている軍国主義のような日本の学校に是非とも風穴を開けてほしいものです。

posted by サイミー at 16:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会見学@ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

ポテトサラダのハムの大きさ

ご無沙汰しています、丸山さえ美です。

皆様がたは、ポテトサラダに入れるハムの大きさに付いて考えたことがおありだろうか?

私は、、、無い、、いつもテキトー。

だから、栗原はるみさんが「大きく切るとハムサラダになっちゃうから、ポテトの風味を邪魔しない大きさで」と言った時には

衝撃だった。

この人はポテトサラダに入れるハムの大きさにまで神経をそそいでいるのか!と

考えてみれば、服のコーディネートも同じ。全体のバランスである。

シャツが主役のときにジャケットが主張してはいけない。

主役を最大限に活かすのが良いコーディネート。

テキトーにやってはいけないのである。


タグ:栗原はるみ
posted by サイミー at 16:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会見学@ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

専門学校ってお稽古するところ⁈

内田樹先生の「邪悪なものの鎮め方」の中で、
ー「素人」がお稽古ごとにおいて目指しているのは「できるだけ多彩で多様な失敗を経験することを通じて、おのれの未熟と不能さの構造について学ぶ」ことである。
 玄人は失敗すれば職を失い、路頭に迷う可能性があるけれど、素人はそれがない。

ということならば、専門学校の学生達にはできるだけ多彩で多様な失敗を経験させることが大事ってことね。
posted by サイミー at 08:25| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会見学@ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする