2018年10月17日

How to dress like Harvey Specter

フジテレビで始まった織田裕二さん主演のドラマ「SUITS」
アメリカで人気のドラマのリメイクになります。

出演者がハリー王子と結婚したことでも話題となりました。

suits.jpg














このドラマの中にでてくるNYの敏腕弁護士ハーヴィー スペクターはやたらカッコイイ!
装い、ふるまい、吐くセリフ、全部カッコイイ。
そんなハーヴィーをメンターに、かっこよくスーツを着こなしてみよう!っていうのが
下記のブログ
How To Dress Like Harvey Specter

スリーピーススーツ.png














photo source:facebook.comHarvey Specter

ざっくり要約すると

1.力と権威

新人アソシエイトロスとの会話

”Get your skinny tie out of my face and get to work."
その細いネクタイを俺の視界に入らないように仕事をしろ

”What does it matter how much I spend on suits?"
スーツにいくらかけてるかなんて関係あんの?

"People respond to how you dress, so like it or not this is what you have to do."
好むと好まざると、人は見た目で判断する。故にちゃんとしたスーツを着なければならないのだ。

これってテレビの中の話ではなく現実の見本の話ととらえてください。
どう装うかはあなたの人生を大きく左右しているのです。


2.3ピーススーツ

今年のピッティウオモ(年に2回世界中のお洒落なメンズファッション業界人が集まる展示会)で10人中7人が着ていた3ピーススーツ。
ハーヴィースペクターを象徴するスーツと言ってもよいでしょう。
細すぎない衿、スプレッドシャツ、程よい太さのネクタイ。
もしあなたが人生を変えたいなら、これ以上完璧なスーツが他にあるでしょうか?


3.自信と完璧

ハーヴィースペクターと全く同じに装えとは言いません。彼の雰囲気を感じてほしいのです。
装いがメッセージを放ち、良いイメージを持続させます。

最後に
ハーヴィーファンのみんな!この記事を参考にイメージアップしてね!

posted by サイミー at 18:54| 東京 ☀| Comment(0) | 国際理解@セレブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

私服って大事💛

2016/10/20

娘の趣味で、今時の若い子のあれやこれやに触れる機会があります。
最近は待っているのが ミュージカル「刀剣乱舞」
ここには、まだそんなに有名になっていない若い役者さんが沢山出てきます。
舞台では、ばっちり衣装とメイクで役になりきっているのですが、
それ以外の派生の映像で、私服の場合ちょっとがっかりなことが、、

まだスタイリストを付けられるほどではないので、仕方がないのでしょうけれども
せっかくの露出のチャンスを逃しているようで、何とかしてあげたくなります。

その昔唐沢寿明さんが、今のように売れる前はオーディションは私服でバンカラな恰好をしていたそうです。
ある日事務所の社長に、これを着なさいとポロシャツとチノパンを渡されたそうです。
それから、オーディションに通るようになったというお話です。
唐沢さんの顔立ちは、品のいいお坊ちゃま顔ですから、ワイルドなバンカラ姿は似合いません。

トレンドや自分の好きな物が似合うとは限りません。
客観的な目で自分を演出することが、売れることへの第一歩になるので、本人はもちろんのこと
周りの大人たちが気をつけてあげてほしいですね。
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posted by サイミー at 15:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際理解@セレブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

安保法案とネクタイ

久々に内田樹先生のブログを読んでいたらば、

瑕疵の多い安保法案を急いで成立させたのは、

安倍総理が4月の米議会で「9月までに成立させます」と宣言したから

とあった。さらに日本は米国の属国だと。

なるほど、今年のドイツであったサミットの集合写真でも

ほとんどの首脳が無地のネクタイをするなか

リバースストライプのネクタイをしていたのはその証明であったか。

リバースストライプと言うのは、アメリカがイギリスからスーツ文化を持ち込んだ時に生まれた

アメリカ独自のレジメンタルストライプで。

右下下がりの斜めストライプになります。

イギリスは階級社会。

あるレジメンタルストライプが、どこかの組織を表すものだったりする。

しかし逆の右下下がりにしておけば、かぶることはない。

ゆえにアメリカを代表するブルックス・ブラザースのネクタイは全てリバース。

ラルフ・ローレンも一部のレーベルを除いて、ほぼリバースになっている。

安倍総理がたびたび国際会議の場でリバースのネクタイをしているのは

「私はアメリカの犬です」と言っているようなものです。

もしかしたら、あのサイズ感からして、ケネディ大統領リスペクト?

なのかしらとも思うのですが、国を代表するのですから

場をわきまえたネクタイ選びをして欲しいものです。


posted by サイミー at 12:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際理解@セレブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする