2011年06月22日

ラルフ・ローレンに新レーベル「DENIM&SUPPLY」


ラルフ・ローレンに新レーベル「DENIM&SUPPLY」

Fashionsnap.com-2011年6月22日

     DENIM&SUPPLY Ralph Laurenは”荒々しくラギット
     ナチュラル且つ個性あるスタイル”を表現したコレクション。
     ナバホ柄やマリンスタイル、ミリタリーなどの「オーセンティックスピリット」と
     ダメージデニムやいろあせたTシャツ、着古したジーシャンなどのラギットな
     アメリカンクラシックスタイルをミックスしているのが特徴。
     8月末より各ラルフ・ローレン取り扱い店で販売予定。

で、、ラギット(RUGGED)って?って話です。
これはもっぱらメンズ誌で出てくる言葉で、粗野、無骨と言う意味で、
山でキャンプしてナイフでサラミソーセージとか食べちゃうイメージですかね。

雑誌で言うとFree&Easy,Lightningとか2ndといったアウトドア、ヴィンテージ、ミリタリーな感じですね。
特にFree&Easyでは今年の2月号でRUGGED IVYの系譜という特集を組んでいました。

このラルフのDENIM&SUPPLYは一見グランジな感じですけど、
そこにナバホがプラスされてラルフっぽく仕上がっている感じですね。
レディースはこれにボヘミアンテイストが加わって、まさに今期のトレンドをがっつり押さえていますね。

RUGBYに続いて若者ターゲットのラインが充実してきました。

posted by サイミー at 18:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いまさら聞けないファッション用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

アバクロ、パリでもやっぱり上半身裸


アメリカのアパレルがヨーロッパに再上陸 ニューヨークタイムズー2011年6月16日

90年代に撤退したアメリカのアパレルがアバクロ、GAPを筆頭にヨーロッパに再上陸しています。

アバクロ=アバクロンビー&フィッチ Abercrombie & Fitchは1892年創業。
元々は釣りや狩猟のアウトドア用品屋さんで、ヘミングウエィ御用達ブランドでした。
(今のアバクロを見たらビックリするだろうなぁ。)

アバクロが先月パリにオープン。(あれ!?まだだったの、と思う方もいるかと思いますが)
日本では2010年12月15日銀座にオープン。800人が並びましたが、パリでは150人と冷めた様子。

そのアバクロ、パリでもやってくれています。
例の腰履きのお兄ちゃんがフランス語訛りで「Hey what's going on?」と気さくに声をかけてギャルにキャーキャー言われているそうです。

銀座では物見遊山のおばちゃん達が記念写真をやっていましたが、
パリのマダムは顔をしかめて「あのビーチサンダル(flip-flops)はカジュアル過ぎてとても受け入れられないわ」と言っているそうです。

アメリカンカルチャーウエルカムな日本と違って、ヨーロッパは独自の文化を大事にしているゆえ、アメリカのアパレルに対しても抵抗があるらしいです。

でも、若い子達は「ゴシップガール」「グリー」「ヴァンパイアーダイヤリー」などのアメリカのドラマを見ているし、グローバル化は避けられないようです。

もし、銀座のアバクロ見学がまだの方、行くんだったら女同士、男同士で行くことをおすすめします。(なぜなら、そのほうが盛り上がるから〜揺れるハートあと、商品に対して店員さんに質問してはいけません。買うときは値段に疑問をいだくことなく、帰り際に上半身裸の腰履き兄さんにチップを渡すのを忘れないようにしましょう。)




(嘘です。)




posted by サイミー at 12:04| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | いまさら聞けないファッション用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

映画「ソーシャルネットワーク」にチョイチョイ出てくるビクトリアシークレットって?

ヴィクトリアシークレット

フェイスブックで世界最年少億万長者になったマーク・ザッカーバーグのお話。映画「ソーシャルネットワーク」を見ていたら、2回ヴィクトリアシークレットがでてきた。

同じ映画の中で、しかもコンピューター関連の映画の中で、女性の下着を売っているアパレルの話がなぜ?

それぐらいアメリカ社会の中でヴィクトリアシークレットは認知度がすごい!ってことなんでしょうね。

でも日本で知っている人って、多分とても少ないと思う。

この会社、世界のアパレル小売ランキングではGAP,ZARA,H&M,ユニクロと肩を並べるほどの売り上げなんですよ。

映画の中で、どう扱われているかと言うと、最初は彼女にふられたマーク・ザッカーバーグが逆ギレして、ブログに彼女は本当はBカップなのに、ヴィクトリアシークレットの力をかりてCカップにしている、と書き込むところ。

2回目はNYのクラブで、「あの子、どこかで見たことがある」と言うザッカーバーグに共同経営者を狙うショーンが言ったセリフ。
「ロイという男が妻に下着を買おうとした。デパートで買うのが恥ずかしくて自分で会社を作った。それがヴィクトリアシークレットだ。後にロイはその会社を400万jでリミテッドに売った。ハッピーエンドだろ?しかし2年後、その会社の価値は5億ドルになった。そしてロイはゴールデンゲートブリッジから身を投げた。さっきの子はそのヴィクトリアシークレットのモデルさ。

ん〜、、、ヴィクトリアシークレット、深い。ちなみに英語表記はVictoria's Secretでほんとうはヴィクトリアシークレットなんだけど、日本では所有格無視表記になっています。


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posted by サイミー at 16:32| Comment(0) | いまさら聞けないファッション用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする