2014年05月25日

]]Vこのショップ名なんて読むでしょうか?

正解は”セバントゥア”  ラテン語?

”23”

マイケル・ジョーダンの背番号なんだって。

ジャスティン・ビーバーが先日のお忍び来日で行った

代官山にあるセレクトショップ

オリジナル商品がカッコイイ。

エア・ジョーダンをはじめ、スニーカー多数。

ということで、ストリート系です。

]]V




posted by サイミー at 10:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いまさら聞けないファッション用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

TBSさん、世界はそれをテイルコートと呼びます。


みなさん、ごきげんよう、丸山です。

昨夜、家族で楽しくTBS「世界不思議発見〜ディズニー魔法の秘密〜」をみていたら、

ナレーションで、「ここにはミッキーの衣装のタキシードが入っています」とあった。

どうみてもタキシードではなく、テイルコート(燕尾服)なんですけど。

ああ、世間はそんなのどーでもいいのね。

「謎解きはディナーの後で」の執事 景山を演じる桜井君が来ている服も

コールズボンに黒の蝶ネクタイという、摩訶不思議なかっこうだ。

世間はそんなのどーでもいいんだ。

夕方やっていた韓流ドラマ「メリは外泊中」でも、

度肝をぬかれた。

結婚式、、なんと教会のバージンロードの横に円卓!?

どーでもいいんだな。

どーでもいいんだよ、、、

だってしょうがないじゃない、文化のルーツが違うんだもん!

今日がイエス・キリストの誕生日っていうのも、、、

どーでも$#%&&%%$#%&&????



posted by サイミー at 10:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いまさら聞けないファッション用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

すご〜く気になる「ここのがっこう」


こんにちは丸山です。

最近老舗服飾学校を差し置いて、コンテストでグランプリをかっさらっている学校があります。

2010 イタリア ITS#9グランプリ受賞 西山高士

2011 装苑賞受賞 明石祥吾

2人の共通点は”ここのがっこう”の卒業生ってこと。

”ここのがっこう”って?

セントマーチンズ卒でガリアーノのアシスタントをしていたリトゥンアフターワーズの山縣良和氏が運営している学校

講師はいずれもセントマーチンズ、アントワープ王立美術アカデミーの卒業生で

やってることは欧米流。

では何が欧米流なのか?

それは、オリジナリティの追求のはての、ポートフォリオ制作ってことらしい。

ポートフォリオはスタイリスト、カメラマン、モデル、ヘアメイクさんも

仕事をいただくための営業ツールとして自分の作品集を作っています

が、そのポートフォリオの作り方がすごいんだろうな〜。

日本の学校だと何十人もの前で講師が話をして、学生は聞いてレポート書く

という集中力、記憶力、自己管理能力が求められるイメージですが。

欧米では、講師はサポートはするけど放任主義、基本”自分”な世界観です。



”ここのがっこう”では自分自身を突き詰めて、作品のコンセプトを導き出す。


また、ただ作品を並べるだけではダメなんですね。

それについてアピールできないといけない。

だからアチラでは作品を前にデスカッションが頻繁に行われます。

(この能力、、私も必要性をすご〜く感じます。)


ポートフォリオ=ただキレイな作品を並べるだけではダメなんですね。

なぜ、コレなのか?コレである必然性はなんなのか。コンセプトがないと。

それも、その人でないとだめな必然性のあるコンセプトが。

他の誰か、でもできる何かではなく、その人でしかできない何か。

こういうことを徹底してやっていくとグランプリがとれる。


おそるべし”ここのがっこう”


でも、なんか人を油断させるネーミングだよね。
posted by サイミー at 14:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いまさら聞けないファッション用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする