2015年12月04日

安保法案とネクタイ

久々に内田樹先生のブログを読んでいたらば、

瑕疵の多い安保法案を急いで成立させたのは、

安倍総理が4月の米議会で「9月までに成立させます」と宣言したから

とあった。さらに日本は米国の属国だと。

なるほど、今年のドイツであったサミットの集合写真でも

ほとんどの首脳が無地のネクタイをするなか

リバースストライプのネクタイをしていたのはその証明であったか。

リバースストライプと言うのは、アメリカがイギリスからスーツ文化を持ち込んだ時に生まれた

アメリカ独自のレジメンタルストライプで。

右下下がりの斜めストライプになります。

イギリスは階級社会。

あるレジメンタルストライプが、どこかの組織を表すものだったりする。

しかし逆の右下下がりにしておけば、かぶることはない。

ゆえにアメリカを代表するブルックス・ブラザースのネクタイは全てリバース。

ラルフ・ローレンも一部のレーベルを除いて、ほぼリバースになっている。

安倍総理がたびたび国際会議の場でリバースのネクタイをしているのは

「私はアメリカの犬です」と言っているようなものです。

もしかしたら、あのサイズ感からして、ケネディ大統領リスペクト?

なのかしらとも思うのですが、国を代表するのですから

場をわきまえたネクタイ選びをして欲しいものです。


posted by サイミー at 12:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際理解@セレブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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