2015年06月12日

専門学校ってお稽古するところ⁈

内田樹先生の「邪悪なものの鎮め方」の中で、
ー「素人」がお稽古ごとにおいて目指しているのは「できるだけ多彩で多様な失敗を経験することを通じて、おのれの未熟と不能さの構造について学ぶ」ことである。
 玄人は失敗すれば職を失い、路頭に迷う可能性があるけれど、素人はそれがない。

ということならば、専門学校の学生達にはできるだけ多彩で多様な失敗を経験させることが大事ってことね。
posted by サイミー at 08:25| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会見学@ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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