2013年09月15日

なるほど、その手があったか!

ごきげんよう、丸山さえ美です。

台風で、今日の予定がとびました。

パパが見に行こうというので、渋々家族で「ウルヴァリン」を見に行った。

大体、現実主義の私は、アニメとかファンタジーとか全然興味無いのよ。

でも、なんていうの、家庭を維持していくためには、色々と我慢がね、、

かーし、あらあら福島リラとか
TAOとか出てんじゃ〜ん!

い〜い、すごくいい!!

な〜るほどね、その手があったかひらめき

今まで、ハリウッド映画に出てくる日本人役って

(渡辺謙さん、真田広之さんを除く)

日本人から見てなんか残念だったでしょ。

「SAYURI」の主役はチャン・ツィイーだし。

「ティファニーで朝食を」に出てくる日本人カメラマンは出っ歯だし。

「ヒマラヤ杉に降る雪」の工藤夕貴さんは頑張ったと思うけど

大体誰?みたいなアジア系の俳優が日本人役をやってたりして

ハリウッドって、中国人と日本人と韓国人の区別つけられないのねっと

諦めかけたその時、、、

モデル!という選択肢があったのだわ!

そうよね、あの人たち欧米を飛び回って仕事してるんですもの。

英語ペラペラぴかぴか(新しい)レッドカーペット上のインタビューも立派にこなせるわ♡

しかも、スタイルが良くて、何着ても似合う!かっこいい!!

そしてこの映画では、日本の地方文化が描かれていて良かったわ

大体、歌舞伎町、秋葉原、銀座、六本木、京都、大阪 あたりで終わりでしょ。

でも、長崎の漁村の民家で夕飯のシーンがあったんだけど

柳宗悦っぽい民芸ワールドで、とっても素敵揺れるハート

TAOが着る喪服と浴衣も良かったわ♡

なんかね、でもね。正統派な着付けではなかったのよ。

そこが、また良かったんだけど。

というわけで、、まとめに入ると。

歌手で気に入ったのがいなけりゃコンピューターに歌わせればいいじゃん

の、初音ミク

顔がいい感じのアイドルがいなけりゃ、アニメキャラに歌わせればいいじゃん

の、歌プリ

的  日本の女優がいなけりゃモデルでどうよ

という、目からウロコのキャスティング目

でした。肝心の「ウルヴァリン」?

ん〜、、私「タイピスト」見たかったんだよね。ホントは。
posted by サイミー at 17:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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