2011年11月03日

スタイリングにがっかり「パラダイスキス」

矢沢あい原作の人気漫画の映画化です。

主演は今をときめく 向井理 北川景子です。


しかし、しかし、、、向井理ファンのうちの娘に

「寅さんみたいバッド(下向き矢印)」と言わしめた、あの豹柄の帽子とキャメルのシャツはなんだ!

まったく似あってないじゃないか!似合ってないし、、いつの時代だよ!

服飾学校の3年生で天才なんでしょ!譲二は。

もっとエッジィな妖しさがなくちゃ!

さわやかスマート、明治大学卒業の29歳の向井理にこの役やらせるなら

もっと強烈、ミステリアスにスタイリングしないとミスキャストになっちゃうわね。

「メイちゃんの執事」の時のプラチナシルバーのウィッグぐらい大胆にやらないと。

加えて笑っちゃったのが加藤夏希ちゃん

天才型の譲二のライバルで、努力型らしいんだけど、、、

モヘアでボンボン付のベレー帽から、どう想像すると、ストイックな努力型にみえるの?

それに今時の服飾学校の生徒こんなの被ってないし。

このベレー帽といい、でかいイヤリングといい80年代アイドルか!?

26歳の加藤夏希ちゃん、、イタイです。


そして、ファッション業界にいる者からして最大の謎が、、、

なぜ身長160センチ(北川景子)の人をショーのモデルにスカウトする!?

映画業界の人は違和感ないのかしらね?

違和感といえば、、、あの前髪ウィッグ!

ふしぜ〜〜んウィッグってバレバレ

っということで、なめたキャスティングと

痛いスタイリングで、つっこみどころ満載の「パラキス」でした。
posted by サイミー at 14:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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